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赤軍戦闘報告書

赤軍戦闘報告書。1940年6月6日。
搭乗機:I-16 、武装:標準仕様、燃料:80%。
飛行隊長:Hanzo少尉、他2名、1個小隊編成、計3機出撃。
作戦概要:空対空迎撃任務!

=戦闘総括=
離陸後、隊長の指示により、南進。
敵防空圏内進入も敵影見えず...
反転、自軍方面に進軍後、高度4500付近、敵軍と遭遇。
敵の方が約1000程高く、われら不利。
敵の追撃をかわしつつ、2手にわかれる。
長機が強行偵察のうちに、残りは高度を稼ぐ。
ここで、長機に釣られ敵軍高度を落とす、ついに高度でわが軍有利になり、本格戦闘開始。
敵「日本海軍機ゼロ戦」判明。巴戦を避けつつ注意深く機動する。
乱戦気味になるも連携で、敵機を排除していく。
最終的に、敵軍全滅。戦闘終了。
我軍、岐路につく。

大戦初期のソ連機で20㎜搭載のI-16...強武装。
ただし、エンジン管理が忙しく慣れが必要であった。
それでも、各員よく奮闘し見事強敵ゼロファイターを圧倒した。
細かい点で反省点はあるが、この調子で中後半戦に挑んでもらいたい。
以上、敬礼!

空中機動研究部の要請により1機にカメラを搭載し会敵から戦闘終了までを記録し、
戦闘記録として下記にて公開する。

=戦闘記録=

※murahiga機のガンカメラである。非常に興味深いので開示する。
尚、murahiga機は無線が受信のみで発信できない点、不利である。



※諜報部から敵軍極秘フィルムを入手した。当日の敵軍の行動が判明した。
見比べ今後の戦闘行動に有意義に活用して欲しい。



=戦闘結果=
撃墜数:3機以上(A6M2)。被撃墜数:1機?(I-16)。
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