スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤軍戦闘報告書。(2011/6/22)

赤軍戦闘報告書。1945年6月22日。
搭乗機:SpitIXe HF 、武装:標準仕様、燃料:100%。
飛行隊長:omega11少尉、他2名、1個小隊編成、計3機出撃。
作戦概要:空対空迎撃任務!

=戦闘記録=



=戦闘結果=
撃墜数:1機(N1K2Ja ko)。被撃墜数:6機(SpitIXe HF)。

=戦闘総括=
敵は紫電改で挑んできた。
我らは、SpitIXe HF、高高度専用の機体。
会敵が4000前後の為、圧倒的に紫電改有利な展開となった。
逆転のチャンスもあったが、友軍がすでに1機損失し、
早期にイーブンに持ち込む為、行動をあせり逆に壊滅的打撃を受ける事になった。
今回の敗因は、戦闘高度の設定が間違っていたこと。
最低でも8000以上の設定が必要であった。
また、搭乗員のSpitIXe HFへの練度不足も大であった...
対して敵搭乗員の練度の高さは特記すべきものがあった。
今回の戦いは、敗北したが学ぶべき点も多く、以後の戦いの教訓としてもらいたい。

=累積勝敗数=
赤軍:21勝、青軍:13勝。

以上、報告終り!<敬礼!>
スポンサーサイト

赤軍戦闘報告書 (2011/6/15)

赤軍戦闘報告書。1944年6月15日。
搭乗機:P47-D "後期型" 、武装:弾薬割増仕様、燃料:60%。
飛行隊長:RON少尉、他2名、1個小隊編成、計3機出撃。
作戦概要:空対空迎撃任務!

戦闘記録





戦闘結果
撃墜数:1機(N1K2Ja ko)。被撃墜数:0機。

戦闘総括
敵は紫電改で挑んできた。
我らは、ターボ過給機装備、重装甲、重武装戦闘機なP47D...
高高度戦を強く意識しての機体選択であった。
しかしながら、敵軍は高高度戦より中低空戦を選択した戦法だったようだ。
よって、我軍が常時上空を占有した戦いになった。
ただ、敵軍が中低空にとどまった為、我軍は索敵を重視したこと、
また、戦いのスキをついて高度での逆転を恐れて慎重に行動した事で、
戦果が伸び悩んだのが悔やまれる。
しかしながら、敵機からの有効な攻撃を一度も受けなかったことは、
喜ばしい戦い方であった。
前回に続き今回も、空中機動研究部の要請により1機にカメラを搭載し
全工程を記録し某所で公開されている。
今後の行動指針に役立てになればと思う。以後も各員一層の奮起に期待する!

累積勝敗数
赤軍:21勝、青軍:12勝。

以上、報告終り!<敬礼!>

赤軍戦闘報告書。(2011/6/8)

赤軍戦闘報告書。1943年6月8日。
搭乗機:F6F-3 "Hellcat" 、武装:標準仕様、燃料:60%。
飛行隊長:omega11少尉、他4名、変則1個小隊編成、計5機出撃。
作戦概要:空対空迎撃任務!

戦闘記録

10:15頃 全機離陸開始、直ちに集合後、全力上昇しつつ指定方位に進軍。


10:35頃 本隊、高度8000m付近で12時方向に敵編隊を発見。
 同   敵編隊、高度高く我軍、劣位戦を覚悟。
10:38頃 高度10000mに到達も敵更に高く、11000m超えか?
 同   敵との頭抑え合戦はあきらめ、F6Fの機体特性を生かした戦法に変更。
10:40頃 一時友軍勢力圏内まで転進したものの、間合いを確かめ全軍突撃命令発令。
 同   敵軍機の攻撃により友軍機1機被弾。
10:41頃 被弾した友軍機、一時戦域離脱も尚抗戦の意思アリ。

10:43頃 友軍機により敵1機撃墜!
 同   敵軍を低空に引き摺り下ろす為、あらゆる手立てを講じる。
10:50頃 両陣営の中央付近で乱戦に持ち込む事に成功。

 同   友軍機群、被弾しつつも善戦する。尚、損害軽微。
10:55頃 隊長機より戦闘終了の指示、全機帰投開始。
11:00頃 全機、無事着陸。

戦闘結果
撃墜数:1機(A6M5)。被撃墜数:0機。

戦闘総括
敵はゼロ戦で挑んできた。
燃料を減少させたであろうゼロ戦の上昇力には、さすがのF6Fでも分が悪かった。
よって、劣位ではあるがF6Fのエンジンパワーと機体の丈夫さ防御能力の高さで対抗した。
巴戦は避け、スピード、エネルギー管理に注意しながら敵を中低空にまで誘き出す事に尽力した。
結果、敵を引きずり下ろす事に成功し尚且つ、我らは連携の優位と数で勝利をもぎ取った。
勝因は、中低高度における戦力の密度の違いが大きかったと思う。
我らは、4機セット、敵は2機セット...
この時、高空に残っていたゼロ戦2機が早くに参戦していれば違った結末を迎えたかもしれない...
もっとも、我らにも先見の明を持った者がしっかり彼らを牽制していたのだが...
何れにせよ、今回の戦いは我ら赤軍には貴重で意味のある勝利となった。
この勢いを持続したまま、次なる戦いに挑もう!我、兄弟たちよ!

累積勝敗数
赤軍:20勝、青軍:12勝。

以上、報告終り!<敬礼!>

Endurance GT2シリーズ 第1戦 Sepang

6月5日決勝、4649GP Endurance GT2シリーズ 第1戦 Sepang...
どうも最近、車ゲーはヘタレ度が増してきていてどうにもならん状態...(-_-;)
スピンやら追突等々やらかし、かなりマズイ...レッドカード一歩手前な感じ...
rFactor 2011-06-08 14-21-59-50

rFactor 2011-06-08 14-25-42-54
今回の4649GPは幸いにも単独だったのでアレだったが、最近多発気味なので考えなければいけない...嗚呼...
引退一歩手前かぁ...?!う~む...
トニカクも、Hanimarlさん、いつも鯖ありがとう~!。次戦もよしなに...
で、okappachiさんにより、この模様がUst配信されています。
決勝の様子が、アーカイブされ、よろしければ下記でご覧アレ!

赤軍戦闘報告書。(2011/6/1)

赤軍戦闘報告書。1942年6月1日。
搭乗機:SpitIX F 、武装:標準仕様、燃料:満載。
飛行隊長:heta少尉、他4名、1個中隊3個小隊編成、計5機出撃。
作戦概要:要線戦闘空中哨戒任務!

戦闘記録
il2fb 2011-06-02 15-18-06-93
10:15頃 全機離陸開始、直ちに集合後、全力上昇しつつ指定方位に進軍。

il2fb 2011-06-02 15-34-05-35
10:25頃 本隊、高度7200mで4時方向に敵編隊を発見。
 同   隊長機の指示により右緩上昇にて敵編隊の背後に回り込む。
10:30頃 高度9000mに到達も互いに時計周りて牽制飛行。
 同   高高度性能の差で我軍若干優位に立つ。

il2fb 2011-06-02 15-39-55-64
 同   友軍の攻撃により敵1機被弾。

il2fb 2011-06-02 15-43-36-78
10:35頃 被弾した敵機が墜落した模様。

il2fb 2011-06-02 15-52-00-06
 同   友軍機が被弾!操縦不能の緊急伝後音信不通、以後行方不明に。

il2fb 2011-06-02 15-55-51-00
il2fb 2011-06-02 15-56-30-26
10:45頃 友軍機により敵1機撃墜!
 同   行方不明の友軍機より無事帰投の入電アリ。

il2fb 2011-06-02 16-07-29-56
10:50頃 友軍優位な状況に移行するも敵の防御能力高シ...決定打まで持込めず。
10:55頃 隊長機より戦闘終了の指示、全機帰投開始。

il2fb 2011-06-02 16-11-32-28
11:00頃 全機、無事着陸。

戦闘結果
撃墜数:2機(Bf109G2)。被撃墜数:0機。

戦闘総括
敵はBf109G2で挑んできた。
敵は連携も優れていたが、初動の差が勝敗を決した。
今回、高度差500mで優劣が決まった、稀なケースであった。
機体性能では、大きな差がないだけに連携と戦術の違いが大きかったのであろう。
暫く期間を置いてでの戦闘行動であったが、我赤軍は優秀であった。
以後も、恐れる事無く、慢心する事無く任務に励んでもらいたい。

累積勝敗数
赤軍:19勝、青軍:12勝。

以上、報告終り!<敬礼!>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。